白米と同じように炊けて驚くほどおいしい、“究極の玄米”「金のいぶき」
「玄米は体に良いけれど、硬くて炊くのが面倒…」「味も白米のほうがきっと美味しい…」そんなイメージをお持ちではありませんか? 宮城県で誕生した「金のいぶき」は、これまでの玄米のイメージを大きく変える玄米です。手軽な炊き方、驚きの栄養価、そして、もちもち・プチプチの新食感。面倒な長時間の浸水不要。圧力鍋での炊飯も不要です。毎日続けられる、宮城県が誇る「金のいぶき」の魅力を徹底解説していきます。
目次

「金のいぶき」とは?これまでの「玄米」のイメージが大きく変わる「新しい玄米」
近年、健康志向の高まりで注目されている玄米ですが、「炊飯に手間がかかる」「食感がボソボソする」といった理由から、毎日の食卓に取り入れるのはハードルが高い…と感じる方もいるのではないでしょうか。そんな玄米の「硬い」「炊くのが面倒」「食べにくい」というイメージを払拭するために、米どころの宮城県で誕生したのが「金のいぶき」です。
「金のいぶき」3つの魅力
- 手間いらず: 白米と同じように、炊飯器の「白米モード」で炊くことができます。
- 栄養満点: 栄養が詰まった「胚芽」の大きさが、通常の玄米の約3倍もあります。
- おいしい: 玄米特有の食べにくさがなく、もっちりとした甘みがあります。
手軽で簡単!炊飯器の「白米モード」で玄米が炊ける!
健康のために玄米食を始めてみたものの、結局続かなかった…という方の多くが理由に挙げるのが、調理にかかる「手間」です。一般的な玄米は、白米とは異なり精米(外皮を削る作業)をしていないため、吸水に時間がかかります。そのため、半日から一晩という長時間の吸水が必要だったり、圧力鍋を用意したり…炊飯器の「玄米モード」でじっくり時間をかけて炊き上げる必要があったり…と、どうしても「手間」や「時間」が必要でした。
しかし、「金のいぶき」は、家庭にある炊飯器の「白米モード」でそのまま炊くことができます。玄米専用のコースがある炊飯器でなくても、圧力鍋を持っていなくても大丈夫!白米を炊くように、スイッチひとつでおいしい玄米ご飯が炊き上がります。そしてさらに嬉しいのが、「時短」です。これまでの玄米では考えられなかった約30分という短い吸水時間で準備が整います。「今から玄米は無理かな…」と諦めていた日でも玄米ご飯を食卓に並べることができるようになります。
この「金のいぶき」玄米100%で炊くのはもちろん、白米に混ぜて炊いてもおいしく食べられます。玄米生活の第一歩として、まずは白米と混ぜて炊いてみてはいかがでしょうか?炊き上がりの香ばしさと、白米に馴染むもっちりとした柔らかさをぜひ味わってみてください。
「金のいぶき」をもっとおいしく食べるためのポイント!
「金のいぶき」公式サイトで、おいしく炊く方法が紹介されていますので是非ご覧ください!
ここでは、よりおいしく炊くためのポイントを紹介します。
・水は、白米の線を少し超えるくらい入れる
・30分の吸水時間がない場合、水の代わりに熱湯を注ぐ
・軟水もしくは水道水を使う
・塩をひとつまみ入れる
さぁ、玄米生活を始めましょう!

通常の約3倍の大きさ!巨大胚芽に詰まった豊富な栄養
玄米が白米よりも栄養豊富であることは広く知られていますが、「金のいぶき」は、通常の玄米よりもさらに優れた栄養価を持っています!その秘密は、「巨大胚芽」(きょだいはいが)にあります。「胚芽(はいが)」とは、植物の種子(米や小麦など)が発芽して根や芽になる部分のことで、栄養素を豊富に含んでいます。「金のいぶき」は、その胚芽部分が通常の玄米と比べてなんと約3倍もあります!
そしてこの巨大な胚芽には、以下の成分が含まれています。
- リラックス効果が期待される「GABA(ギャバ)」
- 老化防止をサポートする抗酸化作用の「ビタミンE」
- たっぷりの食物繊維
体に優しい食生活を心がけたい方にもぴったりです。
噛むほどに広がる甘み!「もちもち×プチプチ」の驚きの新食感
玄米というと「パサパサして硬い」イメージがありますが、「金のいぶき」はアミロースの含有量が低く、玄米とは思えない「もちもちとした粘り」が特徴です。
本来お米にはあまりない「プチプチ食感」は「巨大胚芽」によるもの。もちもちとした食感の中に、プチプチとした食感がアクセントになって、そこに玄米らしい香ばしさと噛めば噛むほどに広がる甘みが加わります。冷めても硬くなりにくいため、お弁当やおにぎりにもぴったりです。
玄米のイメージが大きく変わる「金のいぶき」。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
アミロースともちもちの秘密
お米の「粘り」を左右するのは、デンプンに含まれる「アミロース」という成分の量です。
アミロースが「多い」:サラサラ・パサパサ(タイ米など)
アミロースが「少ない」:もちもち・ねっとり(もち米など)
「金のいぶき」は、このアミロースの含有量が通常の玄米よりも低い「低アミロース米」という性質を持っています。
もっちり食感の秘密は、このアミロースの絶妙なバランスにあったのです。

震災を乗り越えた、力強い金の輝き。「金のいぶき」誕生の軌跡
「金のいぶき」の故郷は、ササニシキやひとめぼれを生んだ日本屈指の米どころ、宮城県の大崎市古川にある古川農業試験場です。
「もちもちしておいしく、誰でも簡単に炊けて毎日続けられる玄米を作りたい」という想いから開発がスタート。親品種には、甘みが強く冷めてもおいしいうるち米「たきたて」と、胚芽が大きく吸水性に優れたもち米「めばえもち」を選び、それぞれの良さが引き継がれるようにしました。 開発最終段階の2011年、東日本大震災が東北を襲いましたが、津波の被害を受けた田んぼに植えられたこのお米は、過酷な環境をたくましく生き抜き、復興の希望となりました。
一粒一粒が金色に輝いて見えることから「金」。そして命の源である胚芽が大きいという特徴を、「生き抜くたくましさ」や「力強さ」を感じさせる「いぶき」という言葉に込めて命名されたこのお米には、東北の人々の希望と強さが宿っています。
「金のいぶき」を、もっとおいしく。おすすめレシピ
そのままでもとってもおいしい「金のいぶき」ですが、アレンジ次第で楽しみ方はさらに広がります。
宮城県の公式サイトでは、玄米の食感を活かした彩り豊かなレシピを多数公開中。宮城ならではの「金のいぶきのほやご飯」や旨味を吸わせた「金のいぶきの海鮮リゾット風」など、試してみたいレシピがたくさん!詳しい作り方は、下記のリンクからチェックしてみてください。
おいしい玄米を味わおう!「金のいぶき」をお取り寄せ
「金のいぶき」を味わえる、宮城県内の地産地消推進店
宮城県内で「金のいぶき」のメニューを楽しめるお店を紹介します。お米本来の旨味を最大限に引き出したお料理を、ぜひ現地で味わってみてください。
















