【お取り寄せレポート】
重量なんと600g!? 大迫力の「牛タンブロック」を実食!

宮城県の仙台といえば牛タン!お店で食べるあのプリッとした食感、最高ですよね。でも、「もっと分厚く食べたい!」「好きな厚さにカットしたい!」と思ったことはありませんか?そんな肉好きの夢を叶えるために、今回は「最高級牛タンブロック」をお取り寄せしてみました!仙台の最高級焼肉店にも卸しているという “プロ厳選” の牛タンブロック。調理方法や焼き方、そして実食レビューまで余すことなくお届けします。

【お取り寄せレポート】重量なんと600g!? 大迫力の「牛タンブロック」を実食!

今回のお取り寄せ商品は…「最高級牛タンブロック600g」!

冷凍のクール便で到着した箱を開けると…ドーンとお肉の登場です!今回頼んだのは600gのブロック。手に持ってみるとずっしりとした重みを感じます。スーパーのスライスパックとはわけが違いますね。真空パック越しでもわかる、お肉のきれいな色味。これが自宅の冷蔵庫にあるだけでテンションが上がります!

サイズ&品質ともに最高!

まずはなんといってもこのサイズ!!そしてお肉の高さを図ってみると7cmほど!!なんともリッチな存在感です。


しかしこの牛タン、大きさだけではありません。プロの厳しい目利きで選び抜かれ、脂の甘味と肉の旨味のバランスがまさに絶妙。さらに、丁寧な下処理が施されているため、牛タン特有の臭みも全くないのだとか。そして何より感動的なのが、このブロック肉、ただの塊ではないんです。 本来なら少し硬くて食べにくい周りの部分をあらかじめ綺麗に切り落とし、「芯タン」と呼ばれる一番柔らかい部分だけを残した贅沢なブロックになっています。面倒なスジ取りなどの処理がいらず、届いて切るだけで、お子さまから大人まで柔らかくてジューシーな牛タンを味わえる。まさに「いいとこ取り」の一品です。

いざ調理!

「ブロック肉って、自分で切るのが難しそう…」と思っている方も安心してください。実はちょっとしたコツを押さえるだけで、家庭の包丁でも驚くほど綺麗に切れるんです。

1. 解凍は「冷蔵庫」でじっくり待つのが鉄則

美味しい牛タンへの道は、解凍から始まっています。早く食べたい気持ちをグッと抑えて、食べる前日から冷蔵庫に移し、ゆっくり時間をかけて解凍しましょう(目安は8時間!)。もしすぐ食べたい場合は、パックのまま冷水に入れて解凍も可能。20~30分ほどが目安です。

2. 切り方の裏技は「半解凍」と「隠し包丁」

ここが一番の重要ポイントです!完全に解凍してから切るのではなく、「半解凍(指で押すと少し凹むけど、まだ中心が凍って硬い状態)」のタイミングで包丁を入れるのがコツ。お肉が固定されてグラグラしないので、家庭用の包丁でもお好みの厚さに切ることができます。


分厚く切って食べたい方にぜひやってほしいのが「隠し包丁」。お肉の両面に浅い切り込みを入れる一手間を加えることで、火が均一に入りやすくなるだけでなく、お肉を噛みきりやすくする効果もあります。

3. 強火でサッと!焼きすぎ厳禁

フライパンから煙が出るくらいまでしっかりと熱したら、いよいよ焼き上げです。牛タン自体から良質な脂が出るので、油はうすーく、もしくは引かなくても大丈夫。

塩コショウを振った牛タンを並べ、強火で表面にこんがりと焼き色をつけます。表面がカリッとしたら裏返し、裏面もサッと焼けば完成!


「芯タン」はとても柔らかい部位なので、焼きすぎて硬くしてしまうのはもったいない!外はカリっと中は柔らかを目指して焼き加減を調整しましょう。

まずは「仙台名物牛タン定食」を実食!

キッチンに漂う香ばしい匂いに誘われてつまみ食いしたい気持ちをおさえて、焼き上がったばかりの熱々の牛タンをお皿に盛り付け!今回は再現度を上げるために、「とろろ」と「テールスープ」、さらにこちらも仙台名物の「南蛮味噌」を用意しました。さっぱりお口直しのお漬物も添えて…「おうち牛タン定食」の完成です!

まずは、焼きたての厚切りをそのまま…。表面はカリッと香ばしいのに、中は驚くほどジューシー!柔らかい「芯タン」だからこその、サクッと噛み切れる心地よい歯ごたえがたまりません。


ここで、仙台流に「南蛮味噌」をちょこんと乗せて一口。味噌のコクと青唐辛子のピリッとした辛みが、牛タンの濃厚な脂の甘みを引き立てて…これはもう、白米が止まらない最強の組み合わせ!


さらに、お肉の旨味が残る口の中に、出汁の効いた「とろろご飯」を流し込む幸せ。合間にテールスープでほっこり温まれば、心もお腹もぽっかぽか。「自宅で焼くと硬くなるんじゃ…」という心配は無用でした。自分の好きな切り方で、好きな量を思う存分頬張れるのは最高の贅沢でした~!

ご飯泥棒!「極厚ネギタン塩」でいただく

牛タン定食を堪能してもまだまだあるブロック肉!次は贅沢アレンジ「極厚ネギタン塩」に挑戦してみました。


薄切りで食べることが多いネギタン塩も、自分で切れば憧れのステーキサイズで楽しめます!たっぷりの特製ネギ塩ダレ(刻みネギ、ごま油、塩、レモン汁など)を、香ばしく焼いた厚切り肉に好きなだけ!付け合わせのししとうや焼きネギも、お肉の脂を吸って絶品です。濃厚な牛タンの旨味を、ごま油の香りとレモンの酸味がさっぱりと包み込み、噛むたびに肉汁がジュワッ…。これはもう、問答無用の最強ご飯泥棒!熱々のご飯に乗せて、豪快にかきこむ幸せをぜひ味わってみてください。

さいごに…

今回は、有限会社竹村の「最高級牛たんブロック」をレポートしました。


正直なところ、最初は「ブロック肉を自分で切るなんて、素人にできるかな?」と少し不安もありました。でも実際にやってみると、「半解凍」のコツさえ掴めば驚くほど簡単!何より、「自分好みの厚さにカットする」という楽しみと、選び抜かれた「芯タン」ならではの柔らかさは、スーパーのスライス肉では絶対に味わえない感動がありました。


週末の自分へのご褒美ディナーにはもちろん、BBQでドーンと焼けば、その場のヒーローになれること間違いなしです。ぜひ皆さんも、プロ品質の牛タンをお取り寄せして、極厚の幸せをお家で味わってみてください!

「PR」

この記事は宮城県の委託を受けて作成したものです。

企画・提供:宮城県

このページを見ている人は、こんなページも見ています

宮城で食べたい!絶品ずんだスイーツ4選とおすすめお土産
宮城で食べたい!絶品ずんだスイーツ4選とおすすめお土産
【お取り寄せレポート】「三陸産生カキフライ」を実食!サクサ…
【お取り寄せレポート】「三陸産生カキフライ」を実食!サクサ…
ページ
トップへ