【お取り寄せレポート】
極上の旨味感じる「仙台牛ハンバーグ」を実食!
食卓の主役、みんな大好きなハンバーグ!
でも、自宅でいちから作るのは意外と手間がかかりますよね。忙しい日には、タネづくりから後片付けまでなかなか大変なのが現実です…。
そこで今回は、そんな手間をかけずにお店の味を自宅で楽しめる、リッチな仙台牛ハンバーグを株式会社栄和からお取り寄せしてみました!

高級感あるパッケージで届きます
今回のお取り寄せ商品は仙臺和牛匠人の「仙台牛ハンバーグ」。よくある簡易的な袋ではなく、シックな黒の木目調に金の文字が印刷された箱に入って届きました。 この時点ですでに、いつものハンバーグとは違うぞ…!という高級感が漂っています。 これはお祝いの品にも喜ばれそうです。
6つのハンバーグと一緒に、オリジナルの宮城県産「北限ゆず」果汁入りのゆずぽん酢醤油も入っていました。
美味しい仙台牛のヒミツ
口に入れた瞬間、とろけるような食感と芳醇な香り。多くの食通を虜にする「仙台牛」。その美味しさの秘密は、日本一とも言われる厳しい「格付け」にあります。
仙台牛を名乗れるのは、数ある黒毛和牛の中でも、肉質等級が最高ランクの「A5」または「B5」に格付けされたものだけ。この基準の高さが、絶対的な品質を保証しています。
さらに、宮城県の豊かな自然も欠かせない存在。奥羽山脈の清らかな水と、米どころならではのササニシキやひとめぼれの稲わらを飼料として、丹精込めて仙台牛は育てられています。
この恵まれた環境と厳格な基準こそが、きめ細かな霜降りと、くどさのない上品な脂の甘みを生み出すのです。

まずは解凍!
カチカチの冷凍状態で届くので、調理前日に冷蔵庫へ移して自然解凍します。または冷水に10分つけるだけでも簡単に解凍可能。 美味しいハンバーグを焼くための大事な下準備です。
ハンバーグは真空パックでぴったりと封をされているので、身を崩さないで開封するにはちょっと注意が必要です。
ちなみにこのハンバーグ、どれくらいの大きさだと思いますか?
手のひら大のビッグサイズ
解凍したタネを袋から取り出してびっくり!ずっしりとした重みと、手のひらほどはあるビッグサイズです!
表面のきめ細かくしっかりとした質感からも”肉肉しい”ハンバーグであることが伝わります。期待が高まるばかり!
油なしでもこの肉汁!
いよいよ焼いていきます。 驚いたことに、説明書にはフライパンに油をひかずに焼くように記載があります。
熱したフライパンにハンバーグを乗せると、「ジュ〜〜ッ!」と最高の音が響き渡ります! すぐにハンバーグそのものから旨味のある脂がじわじわと溶け出し、あっという間に肉汁の海に! 油をひかなくていい理由に納得です。
香ばしいお肉の匂いがキッチンを満たしてたまりません!
水を入れて蒸し焼きにするのがポイントです
両面にしっかり焼き色がついたら、 フライパンに水を20cc~30cc(大さじ2杯)入れ、フタをしめ弱火で5分ほど蒸し焼きにします。
「ジュワワワ!」と音が変わり、蒸気が一気に充満。 このスチーム効果で、分厚いハンバーグの中心までしっかり火が通り、ふっくらジューシーになるわけですね。
火を弱めて待つこと数分……。蓋を開けると、ふっくらと膨らんだハンバーグが!
いざ実食!
野菜と一緒にお皿に盛り付け、今回はセットのゆずポン酢醤油を添えて和風仕立てに。
緊張しつつ、お箸を入れてみると…瞬間にわかる肉肉しさ!一口食べると、外はこんがり香ばしく、中は驚くほどふわっふわ。 仙台牛の濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。
油なしで焼いたのに、このジューシーさ。 そして蒸し焼きが生んだふっくら感。これはもう完全に専門店の味!
もちろんデミグラスソースも間違いないですが、このハンバーグはゆずポン酢醤油との相性も抜群でした。重厚な肉感のある仙台牛の旨味をさっぱりとしたゆずの爽やかな香りと酸味が絶妙にまとめてくれて、パクパクと食べられちゃいます。
自宅でこんなハンバーグが食べられるなんて…!手間いらずで感動的なおいしさ。まさに大満足のお取り寄せでした!
今回の商品は下のリンクからぜひチェックしてみてください!
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この記事は宮城県の委託を受けて作成したものです。
企画・提供:宮城県













