【お取り寄せレポート】
奥深い味わいが心まで沁みわたる「漬け魚セット」を実食!
「美味しい焼き魚が食べたいけれど、準備や片付けが面倒…」 「スーパーの魚だと、なんとなく物足りない」そんなふうに思うこと、ありませんか?今回はそんな魚好きの方にぜひおすすめしたい、焼くだけの簡単調理で時短にもなる「仙台漬魚」の漬け魚セットをお取り寄せしてみました。仙台伝統の味噌と、こだわりの熟成製法で作られたこの商品。実際に焼いて食べてみた感想を、調理のコツとあわせてレポートします!

今回のお取り寄せ商品は…「漬け魚セット」!
冷凍便で到着!しっかりした箱に入って届きました。パッケージは、宮城の名物感があり、開封前から楽しみが募ります…。箱を開けると、切り身はすべて1パックずつの個包装になっていました。これなら冷凍庫の隙間にスッと入りますし、食べる分だけ解凍できるのでとても便利です。 今回は熨斗をお願いせずに注文しましたが、熨斗対応も可能とのこと。「美味しい焼き方」のしおりも同封されていたので、これなら料理に不慣れな方への贈り物としても安心して選べそうです。
手間暇かけた3種の味わい
この商品のすごいところは、ただ味噌を塗っただけでなく「熟成」にこだわっている点。魚の旨味を最大限に引き出すために、低温でじっくり48時間(丸2日!)も漬け込んでいるそうです。これにより、身の中までしっかり味が染み渡っています。一般的な甘めの西京漬けとは一味違う、仙台味噌特有の「赤味噌」の芳醇な香りとコクも特長のひとつ。ご飯はもちろん、お酒のアテにもぴったりな味付けです。
- 仙台味噌粕漬
- 味のベースとなるのは、仙台藩主・伊達政宗公も愛したと言われる「仙台味噌」。そこに宮城が誇る銘酒・一ノ蔵酒造の酒粕を贅沢に加え、長年の研究の末に導き出した「黄金比」でブレンド。味噌のコクに銘酒の酒粕が持つ芳醇な香りの融合をお楽しみいただけます。

- 仙台甘粕漬
- 「西に天下の京都西京味噌あれば、東に仙台甘粕あり」と言われるような調味料を作りたいという熱い想いから生まれた逸品。一ノ蔵酒造の「限定酒粕」を贅沢に使用することで、魚の臭みを消しつつ、素材そのものの美味しさを上品に引き立てます。

- 京都西京味噌
- 京都の老舗の西京味噌を使って昔ながらの「低温熟成」でじっくりと漬け込みます。素材本来の旨味を最大限に生かして、誰もがホッとする、王道の西京漬けの美味しさを存分にご賞味いただける逸品です。

今回のセットには魚が4種類
箱の中には、4種類の魚がそれぞれ2切れずつ、合計8切れ入っています。 単純な詰め合わせではなく、魚の個性に合わせて「どの味付けが一番合うか」が計算されているのが面白いところ。食べる前に、それぞれの組み合わせの注目ポイントを整理してみました。
■真鱈 仙台味噌粕漬(70g×2)
淡白な白身魚の代表格「真鱈(まだら)」には、パンチのある「仙台味噌粕」が合わされています。 あっさりした身に、仙台味噌の濃厚なコクと塩気が染み込むことで、ご飯が進む味になっているはず…!一番ご飯との相性が良さそうな組み合わせです。
■さわら 京都西京味噌漬(70g×2)
こちらは王道中の王道。柔らかい身質の「鰆(さわら)」には、やはり甘みのある「京都西京味噌」です。 ホロホロと崩れる身と、上品な西京味噌の香ばしさ。間違いのない鉄板の組み合わせなので、安心して味わえそうです。
■ぶり 仙台甘粕漬(70g×2)
脂がしっかり乗った「鰤(ぶり)」には、あえて香りの強い「仙台甘粕」をセレクト。 一ノ蔵の酒粕の香りが、鰤の強い脂をさっぱりとさせつつ、旨味を引き立ててくれる予感がします。個人的に一番仕上がりが気になる一品です。
■銀鮭 仙台甘粕漬(70g×2)
おなじみの「銀鮭」も、塩焼きではなく「仙台甘粕」でいただきます。 いつもの鮭が、特製甘粕に漬かることでどれくらい風味豊かに変化するのか。普段食べ慣れている魚だからこそ、味の違いがはっきり分かりそうです。
こうして並べてみると、濃厚な赤味噌から上品な甘粕、王道の西京漬けまでバランス良く揃っていますね。「今日はこってりご飯が進む真鱈にしようか」「お酒に合わせてぶりを開けようか」と、選ぶ時間も楽しめそうです。
さっそく調理開始!
「味噌漬けは焦げやすいから苦手…」という方も多いはず。でも、この手順ならフライパンで簡単に、ふっくら美味しく焼けますよ。
【手順】
①食べる12時間前に冷蔵庫に移して解凍する。解凍後はどんどん塩辛くなってしまうので解凍後1~2日中に食べるのがベスト!
②袋から出したら、キッチンペーパーなどで味噌を軽くふき取る。
③フライパンにクッキングシートを敷いて、弱火~中火でじっくり焼く。シートを敷くと皮がくっつかず、後片付けもフライパンを洗う必要がないので楽ちんです!
いよいよ実食!それぞれの味をレポート
焼き上がると、香ばしい味噌と酒粕の香りが食卓いっぱいに広がります。 それでは、熱々のうちに4種類を食べ比べてみます!
■真鱈(まだら)× 仙台味噌粕漬
まずは一番気になっていた「仙台味噌」の真鱈から。 箸を入れると、真っ白な身がホロッとほぐれます。
一口食べると…なんて上品な味!淡白な真鱈の身に、仙台味噌のキリッとした塩気と濃厚なコクが中までしっかりと染み込んでいます。噛むほどに旨味がジュワッと溢れ出し、白ご飯ともお酒とも相性抜群!酒粕のおかげかまったく臭みがなく、身がぎゅっと引き締まって絶品です。
■さわら × 京都西京味噌漬
続いてはおなじみ白味噌の西京漬け。引き締まった身を口に入れた瞬間、柔らかくほどける口当たり!西京味噌ならではの「まろやかな甘み」が、さわらの上品な脂と絡み合って最高に美味しいです。優しくて上品な味わいは、老若男女問わず、誰が食べても「美味しい」と頷くであろう、安定感抜群の美味しさでした。
■ぶり × 仙台甘粕漬
脂の乗ったぶりは、一ノ蔵の酒粕を使った「甘粕漬」で。これが驚きの相性でした。酒粕の華やかな香りが、ぶりの臭みや脂っこさを綺麗に消してくれ、旨味だけを残してくれます。身はジューシーなのに、後味はふんわりとフルーティーな酒粕の香り。お酒のアテにするなら、この「ぶり甘粕」が優勝かもしれません。
■銀鮭 × 仙台甘粕漬
最後は焼き魚でおなじみの銀鮭。焼き上がりの鮮やかなピンク色が食欲をそそります。いつもの塩焼きとは違い、甘粕の効果で身がしっとりと柔らかい!鮭本来の旨味に、酒粕の芳醇な風味がプラスされ、なんとも奥深い味わいになっています。皮目をパリッとさせるために少しバーナーで炙るのがおすすめ。朝ごはんにこれが出てきたら最高な1日が始められそうな一品です。
さいごに…
今回は、仙台漬魚株式会社の「漬け魚セット」を実食レポートしました。
実際に食べてみて一番感動したのは、「冷凍の魚で、ここまで本格的なお店の味が楽しめるのか」という驚きです。 スーパーで買う魚とは明らかに違う、熟成された旨味と、鼻に抜ける仙台味噌や酒粕の香り。しかもフライパンで簡単調理な上、片付けも楽ちんでQOLを上げるためにどんどん活用したいと感じました!
【こんな方におすすめ!】
美味しい魚を食べたいけど、準備や味付けが面倒な方
「いつもの焼き魚」に飽きてしまった方
お酒が好きな方への気の利いたギフトを探している方
一包ずつ個包装になっているので、冷凍庫にストックしておけば、忙しい日のメインおかずや、急な来客時のおもてなしにも大活躍間違いなしです。
仙台漬魚株式会社では、今回お取り寄せしたもの以外にもたくさんの商品があります!ぜひ一度お店のページを覗いてみてくださいね。
伊達政宗公も愛した仙台味噌と、銘酒・一ノ蔵の酒粕。宮城のこだわりが詰まったこの味を、ぜひ一度ご自宅で楽しんでみてください。ご飯の炊き忘れだけにはご注意を!
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この記事は宮城県の委託を受けて作成したものです。
企画・提供:宮城県













