宮城蔵王『森の芽ぶきたまご舎』の魅力としあわせプリンレシピ紹介
毎日の食卓に欠かせない、身近な食材「卵」。だからこそ、素材にこだわって選びたいですよね。
今回ご紹介するのは、森の芽ぶきたまご舎の「蔵王の芽ぶき卵」。
生まれてから360日以内の若鶏が産んだ卵を使用しており、甘みとコクがあり、卵特有の生臭さが少ないのが特徴です。
素材本来のおいしさを味わう卵かけご飯や、おやつ研究家のライター直伝絶品プリンレシピをご紹介します♪
いつもの卵がもっと楽しみになる、おいしい魅力をお楽しみください。
目次

若鶏の卵ならではのおいしさ。「蔵王の芽ぶき卵」のこだわり
宮城蔵王の自然の恵みから生まれる、森の芽ぶきたまご舎の「蔵王の芽ぶき卵」。こだわりは、鶏が生まれてから360日以内に産んだ若鶏の卵を使用していること。さらに、とうもろこしや大豆、米ぬかなどに、よもぎや海藻、木酢液などを独自に配合した飼料を与えています。
こうしたこだわりから生まれる卵は、甘みとうまみ、コクがあり、卵特有の生臭さが少ないのが特徴。卵本来の香りやおいしさを楽しめるのも魅力です。

おいしい卵を求めて【森の芽ぶきたまご舎 名取愛島本店】へ
おいしい卵を存分に味わいたい!そんな思いで訪れたのは、名取市愛島にある「森の芽ぶきたまご舎 名取愛島本店」。卵の販売はもちろん、卵スイーツや卵料理を楽しめる、卵好きにはたまらないお店です。店内では、お目当ての卵を選ぶ楽しみだけでなく、卵を使ったスイーツにも目移りしてしまいます。
新鮮な卵はもちろん、卵を使ったスイーツや贈答用にもぴったりな焼き菓子がずらり。毎日の食卓に欠かせない卵ですが、専門店に足を運ぶと、その魅力を改めて感じられるのがうれしいところです。
今回は、「蔵王の芽ぶき卵」と、POPを見て気になった卵かけご飯専用のタレとふりかけ、プリンを購入♪
帰宅後、まずは卵そのものの美味しさを存分に味わいたくて卵かけご飯に♪
卵かけご飯専用のタレとふりかけも購入したので準備はバッチリ。炊き立ての新米を用意して、いざ!!
まずはシンプルに!こだわりの卵で卵かけご飯
お店で購入した「蔵王の芽ぶき卵」は、まずは卵かけご飯で味わってみることに。
この卵かけご飯のためだけに飯盒で炊いたツヤツヤの新米を茶碗によそい、この日のために用意していた鶏節をふんわり載せ、森の芽ぶき卵をポトリと落とし、買ってきた専用のタレをたらりとかけます。しっかりまぜまぜしてから専用のふりかけをパラパラして、ひと口ぱくり。
『!?お、おいしすぎる、、!!』
卵のまろやかさとコクがご飯を包み込み、専用のタレの旨みとふりかけの風味が絶妙なアクセントに。タレが少し甘く感じる方は、醤油をほんの少し足したら更にエクセレントな味わいになり、こちらもまたおすすめです!
シンプルだからこそ、卵のおいしさが際立ちますね!家族全員卵かけご飯に無心で食いついていました。笑
ついつい夢中でかき込みたくなる、至福の卵かけご飯。いつもの朝ごはんが、ちょっと贅沢なひとときに変わりますよ。
おいしい卵にピッタリ♪宮城のお米
卵を味わうカスタードプリン
蔵王の芽ぶき卵のおいしさを存分に味わえる、卵感たっぷりのプリンを作りました。卵そのもののおいしさをシンプルに楽しめる、素材の魅力が詰まったプリンです。
【卵を味わうカスタードプリンレシピ】
材料
・プリンカップ4〜5個分
| 【カラメル用】 | |
| ・砂糖 | 40g |
| ・お湯 | 大さじ1 |
| 【プリン液】 | |
| ・全卵 | 2個 |
| ・卵黄 | 1個分 |
| ・牛乳 | 360cc |
| ・きび砂糖 | 60g |
| ・バニラペースト又はバニラエッセンス | 少々 |
レシピ
| 1 | 下準備:湯煎用のお湯を沸かしておく。プリンカップに分量外のバターを薄く塗っておく。頃合いを見てオーブンを140℃に予熱しておく。 |
| 2 | カラメルソースを作る。鍋にカラメル用の砂糖を入れ中火にかける。時折鍋をゆすり、好みの色になったら火を止めてお湯を何回かに分けて入れ混ぜ溶かす。 ※熱いのでやけどに要注意! |
| 3 | 熱いうちにプリンカップに等分分け入れる。 |
| 4 | プリン液を作る。鍋に牛乳ときび砂糖の半量を入れ中火にかけ、沸騰直前で火を止める |
| 5 | ボウルに全卵と卵黄を割り入れ、きび砂糖の残り半量も入れて泡立て器ですり混ぜる。 |
| 6 | 5に4の牛乳を少しずつ入れ混ぜる。バニラペースト又はバニラエッセンスも入れ混ぜる。 |
| 7 | 茶漉しで漉して、3のカップに等分に入れる。 |
| 8 | 深さのあるバットに布巾を敷き、そこにカップを並べる。カップの1/3までお湯を入れ、140℃に予熱していたオーブンで15分ほど焼く。扉を開けず余熱で10分置いたら取り出し、斜めにしても液が流れてこなければ焼き上がり。 |
| 9 | あら熱を取って、冷蔵庫で2時間以上冷やして召し上がれ。 |
ポイント
| お皿に取り出す時はカップを湯煎で温めて側面をスプーンの背で押し込むようにする。皿をカップの上に置いてひっくり返してぐるっと遠心力を使って回すと上手に外せます。 |
まとめ
森の芽ぶきたまご舎さんは実は以前から知っており元々愛用していましたが、今回の取材で久しぶりに食べたら、唯一無二の味わいに改めて感激しました。
卵そのもののおいしさを味わう卵かけご飯から、卵のコクを生かした濃厚プリンまで、さまざまな楽しみ方ができる「蔵王の芽ぶき卵」。
いつもの卵料理が一味も二味も変わることを実感できると思います。炊きたてのご飯に合わせたり、おやつ作りに活用したりしながら、その魅力を味わってみてくださいね。
ライター:なおっぺ 【食材王国みやぎ うまレポ隊】
おやつ研究家として、おいしいものや心ときめくおやつを日々探求中。
こども達とのお出かけを楽しみながら、宮城の食や観光、地域の魅力を見つけて発信しています。
「こんなところがあったんだ!」「食べてみたい!」と、読んだ人のワクワクにつながるような、リアルな目線の記事をお届けします。




























