【お取り寄せレポート】
知る人ぞ知る!宮城県の冬の味覚「ころ柿(干し柿)」を実食!
宮城県の冬のギフトとして、知る人ぞ知る極上の逸品をご存知ですか?今回ご紹介するのは、宮城県白石市の自然と職人の技が育んだ「ころ柿」です。「干し柿って、どれも同じじゃないの?」と思っている方にこそ食べてほしいこの一品。今回は贅沢に1kgをお取り寄せし、そのこだわりや美味しい食べ方、そしてアレンジレシピまで徹底レポートします!

今回のお取り寄せ商品は…「ころ柿」!
商品が到着し、箱を開けた瞬間のインパクトは絶大!大きくてふっくらとした「ころ柿」が丁寧に並べられています。個包装されているのも嬉しいですね。ひとつ手に取ってみると、ずっしりとしていて食べ応えがありそう…。美しい飴色の柿は、スーパーで見かける干し柿とは明らかに違う「風格」が漂います。
箱の側面を見てびっくり!そこには、生産者さんのお名前と、「生産者番号:010」の文字が。単なる工場生産品ではなく、一人の生産者さんが丹精込めて作ったものである証です。さらに驚いたのが、個包装の袋ひとつひとつにも、しっかりとお名前が入っていること。「私が責任を持って作りました」という生産者さん深い愛情が伝わってくるようです。食べる前から、「あぁ、大切に作られたものなんだな」という温かい気持ちになり、このころ柿がより一層愛おしく感じられました。
そもそも「ころ柿」ってどんなもの?
宮城県白石市の冬の風物詩「ころ柿」。それは古くからこの地に伝わる、最高級の干し柿です。柿の王様とも呼ばれる大ぶりな「蜂屋柿(はちやがき)」を使用し、蔵王連峰から吹き降ろす寒風「蔵王おろし」と冬の陽射しの中で、約1か月かけてあめ色になるまでじっくりと熟成させます。味の決め手は、職人が一つひとつ丁寧に手で揉みほぐす伝統の技。この手間ひまが、羊羹(ようかん)のようなねっとりとした食感と、濃厚な甘みを生み出します。「天然の和菓子」と称される、冬だけの特別な味覚です。
「ころ柿」の名前の由来は?
「ころ柿」…なんだかコロコロしていて可愛らしい響きですよね。実はこの名前、天日干しの際にまんべんなく太陽が当たるように、ころころと向きを変えることからきているそう。可愛らしい名前の裏には、作り手の大変な手間ひまと愛情が隠されていたんですね。
いざ実食!
ずっしり存在感のある「ころ柿」をまずはそのままいただきます!手に持つとずっしり重く、指が沈み込むほどの柔らかさ。一口かじると……「あ、甘い!!!」。砂糖を一切使っていないとは信じられないほど、濃厚で奥深い甘みが口いっぱいに広がります。外側は羊羹(ようかん)のような程よい歯ごたえがあり、中心部分はとろりとジャムのように滑らか。「干し柿」のイメージを覆す、まるで高級な和菓子のようです。渋みは一切なく、食べた後も上品な柿の香りが鼻に抜け、温かいお茶との相性は抜群です!
そのままでも十分すぎるほど美味しいのですが、今回はちょっと背徳的なアレンジも試してみました。ころ柿に切り込みを入れ、市販の「レーズンバター」をサンドしただけの簡単アレンジです。
早速いただいてみると…これは、危険な美味しさ!
ころ柿のねっとりとした甘みに、バターの塩気とコク、そしてレーズンの酸味が絶妙にマッチ!口の中の体温でバターがふわりと溶け、柿と混ざり合う瞬間はまさに至福。一気に洋風の高級デザートに進化しました。お茶との相性が抜群なのはもちろんのこと、ウイスキーやワインのお供にも最強のパートナーになってくれそうです。夜の大人時間にちびちび楽しむのもお洒落ですね!
お買い求めはこちらから!
今回ご紹介した「宮城のころ柿」。今回は1kgを注文しましたが、濃厚な美味しさとアレンジの楽しさで、あっという間になくなってしまいそうです…!自然な優しい甘さは、罪悪感なく心も体も満たしてくれるのが嬉しいポイント。日本茶でほっこり温まる昼下がりにも、ワイン片手にゆったり過ごす夜の時間にも、このころ柿があれば冬の食卓がグッと豊かになります。
ご自宅用としてはもちろん、個包装で高級感もあるので、ご両親やグルメな方への「お配りギフト」としても間違いなく喜ばれるはずです。ころ柿に出会えるのは12月下旬から1月下旬までのわずか約1ヶ月間のみ。毎年食べたくなる味わいをぜひお試しください!
「PR」
この記事は宮城県の委託を受けて作成したものです。
企画・提供:宮城県


















