【お取り寄せレポート】
気仙沼市「BLACK TIDE BREWING」のクラフトビールを3種類飲み比べてみた!

気仙沼市の内湾に醸造所を構える「BLACK TIDE BREWING(ブラックタイドブリューイング)」、略してBTB。今回は定番商品の3種セットをお取り寄せ!ホヤぼーやがパッケージにあしらわれた「Hazy IPA」をはじめ、「IPA」、「Unfiltered Lager(無濾過のラガービール)」を飲み比べて徹底レポートします!

【お取り寄せレポート】気仙沼市「BLACK TIDE BREWING」のクラフトビールを3種類飲み比べてみた!

今回のお取り寄せ商品は…「BTB定番PACK」!

  • 気仙沼港をモチーフにしたスタイリッシュなパッケージ
  • 3種類×2本の「BTB定番PACK」

チルドで届いた箱を開けた瞬間にテンションが急上昇!クールな缶のデザインとご対面です。今回は定番3種セットをお取り寄せしましたが、どれも個性的でまるでアート作品のよう。冷蔵庫に並べるだけで絵になりますね!実はよく見ると、気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」が描かれていたり、地元の風景がモチーフになっていたりと、スタイリッシュな中にも深い地元愛が隠されているのがポイント。「これはどこの絵だろう?」と眺めながら飲むのも、このビールならではの楽しみ方です。デザインに惹かれて「パケ買い」してみるのも、新しい味との出会いになって楽しいかもしれません!

港町・気仙沼の誇りを胸に。「BLACK TIDE BREWING」のこだわり

2011年3月11日、東日本大震災の津波により甚大な被害に遭った気仙沼市。しかし、希望を胸にこれまで気仙沼市の人と外部のボランティアが力を合わせて力強く復興を進めてきました。復興のさなか、様々なプロフェッショナルがタッグを組んでできたのが「BLACK TIDE BREWING(ブラックタイドブリューイング)」です。


味の設計図を描くヘッドブルワー(醸造責任者)は、クラフトビールの世界的聖地・アメリカのポートランドから移住してきたJames Watney(ジェームス・ワトニー)氏。本場の感性と技術、そして気仙沼の風土を融合させ、ホップの香りを最大限に引き出した「IPA(インディア・ペールエール)」や、濁りのあるジューシーな「Hazy IPA(ヘイジー・アイピーエー)」など、常に最先端のモダンスタイルを追求しています。


気仙沼の人々の誇りと願いが詰まったこの一杯。ただ流行を追うだけでなく、地域に根ざし、世界を見据える彼らのビールは、飲む人に元気と勇気を与えてくれます。

さっそく3種類を飲み比べ!

グラスに注ぐと、それぞれの色の違いも美しく、フレッシュなホップの香りが部屋いっぱいに広がります。同じビールといえど、それぞれ色も香りも全く違う個性豊かな3種。期待が高まります!

「ラガー」と「エール」の違いを知っていますか?

実はビールは発酵の違いで大きく2つに分かれます。


  • ラガー(Days Over)
    スッキリ爽快でゴクゴク飲める!日本で馴染み深いのはこっち。
  • エール(IPA・Hazy)
    香り豊かでコクがあり、ワインのようにゆっくり楽しむタイプ。


今回のセットはこの両方が楽しめる贅沢仕様。「これはどっち?」と意識して飲むと、味わいの違いがよりハッキリ分かって面白いですよ!

「ラガー」と「エール」の違いを知っていますか?

■素敵な1日の締めくくりに「Days Over(Unfiltered Lager)」

まずは、「1日の終わりに(Days Over)」という名前がついたこちらから。「Unfiltered Lager(アンフィルタード・ラガー )」と呼ばれる「濾過」を行っていないラガービールです。一口飲むと……「あぁ、染みる……!」いつものビールよりも口当たりが柔らかく、麦の旨味がしっかり感じられます。それでいて後味は爽快!鼻に抜ける華やかなホップの香りが、「今日もお疲れ様」と優しく労ってくれるようです。 最初の一杯目、乾杯のビールとして間違いありません。

■ガツンと旨い、港町の誇り。「Kesennuma Pride(IPA)」

続いては、ブランドの看板商品とも言える「Kesennuma Pride」。グラスからは、グレープフルーツや松の木(パイン)を思わせる、IPAらしい力強い香りが漂います。口に含むと、柑橘系のジューシーな酸味と、キリッとした苦味がガツン!「これぞクラフトビール!」というパンチがありながら、不思議と飲み疲れしないクリアな余韻が残ります。これは魚介のフライや、気仙沼名物の「気仙沼ホルモン」など、味の濃い料理と合わせたくなる「男前な一杯」です。

■まるでフルーツジュース!?「Hoya Boya(Hazy IPA)」

最後は、気仙沼の観光キャラクター「ホヤぼーや」が描かれた可愛い缶。「Hazy(ヘイジー)」とは、濁っているという意味。グラスの向こうが見えないほど濃厚な見た目です。飲んでみて衝撃!「えっ、これ本当にビール!?」苦味はほとんどなく、マンゴーやパイナップルのようなトロピカルな甘い香りが口いっぱいに広がります。とろりとした滑らかな口当たりで、まるで大人のフルーツジュース。 アルコール7%と高めですが、それを感じさせない危険な美味しさ!はじめてビールに挑戦する方や、ビールが苦手な方でも美味しく味わいやすいビールです。

気仙沼の風土と、世界基準の醸造技術がかけ合わさって生まれた「BLACK TIDE BREWING」。単に「地元のビール」という枠を超え、ビール好きを唸らせる本格的な味わいと、誰もがワクワクするクリエイティブな楽しさが詰まっていました。週末の自分へのご褒美にはもちろん、お酒好きなあの人へ「宮城にこんなかっこいいビールがあるんだよ」と贈りたくなる逸品です。ぜひ一度、気仙沼からの「新しい潮風」を味わってみてください!

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この記事は宮城県の委託を受けて作成したものです。

企画・提供:宮城県

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